置き場所が分からない
Wiki、Base、Doc、サイト。どれに書いてあるのか、探す前に迷います。
Wiki、Base、Doc、サイト。SFL の情報は、あちこちにあります。
LINE で聞くだけで、AI が置き場所をリンクつきで答える。SFL 専用の社内 bot です。
情報が多い会社ほど、「あれ、どこだっけ?」が起きます。
Wiki、Base、Doc、サイト。どれに書いてあるのか、探す前に迷います。
「あの資料どこ?」に、そのたびに人が答えています。
誰に何を聞けばいいのか、最初は分かりません。
長い説明は返しません。いちばん知りたい「どこにあるか」を、リンクつきで案内します。
返信用の仕組みを使うので、待たされません。通数の無料枠も使いません。
「登録:タイトル」と送るだけで、ナレッジが増えます。次の質問から、答えられるようになります。
許可した人だけが使えます。1人1日20回までの上限があります。
「SFL商品一覧はどこ?」のように、ふだんの言葉で送ります。
ナレッジから探して、置き場所をリンクつきで返します。
見つからないときは「登録:」で追加。次からは答えられます。
SFL 社内bot は 2026年11月5日に公開し、いまは Kazu先生だけで試運転しています。
Kazu先生だけが使える状態です。
うまく答えられない質問を集めて、ナレッジを増やします。
結果を確認してから、全員に開放します。
プロライン、L Step、LINE Harness のような LINE 運用ツールの機能を、AI 回答を核にして、使いやすい形で自社で持つ。
5つの段階に分けて、1段階ずつ使える形で積み上げます。途中でやめても、そこまでの分は無駄になりません。
1つの仕組みで複数の公式を受け、公式ごとの設定を Lark の表から読む。社内bot と Academy 用 bot を載せ替える。
規模:小〜中友だちとトークをデータベースに保存し、ポータルで一覧と読み返しができる。
規模:中友だちの属性に応じて、リッチメニューを切り替える。
規模:中配信の予約、送信前の確認、テスト送信、通数の上限。
規模:中〜大ステップ配信、フォーム、友だち追加の経路の分析。
規模:大お客様ごとのデータ分離、課金、規約。
規模:大できないこと、気をつけることを、先に共有します。
機能の数では、既製の運用ツールに当面かないません。勝負するのは、AI の即答、Lark とのつながり、使いやすい画面です。
一斉配信は、送ったあとに取り消せません。送信前の確認と上限を、必ず入れます。
友だちの ID とトークは個人データです。お客様に提供するときは、データの分離と規約を先に整えます。
ナレッジに書いてあることだけで答えます。ないときは「ありません」と返し、作り話はしません。質問と回答はすべて質問ログに残るので、あとから確認して直せます。
ID、パスワード、個人情報、売上、給与は、ナレッジにあっても本文に書かず、置き場所だけ案内するよう指示しています。
いまは試運転です。結果を確認してから、全員に開放します。
LINE 公式は無料のプランで足ります。かかるのは、AI の利用料が中心です。
1人1日20回までです。管理する人は対象外です。