いま試運転中SFL 社内bot

「それ、どこにある?」を、LINE 1通で終わらせる。

Wiki、Base、Doc、サイト。SFL の情報は、あちこちにあります。
LINE で聞くだけで、AI が置き場所をリンクつきで答える。SFL 専用の社内 bot です。

33件最初に入れたナレッジ
10か所案内する Wiki・Base
いつでも夜中でも休日でも聞ける
SFL 社内botSFL 社内bot
SFL商品一覧はどこ?
SFL商品一覧は、SFL Contents の Wiki にあります。リンク:https://becomerich.jp.larksuite.com/wiki/OfxJw6AwPisKWgkdDsQjdDKCppe
経費の精算方法は?
まだナレッジに登録されていません。知っている方は「登録:タイトル」で追加できます。
※ 回答のイメージです。

情報は、増えるほど探しにくくなる。

情報が多い会社ほど、「あれ、どこだっけ?」が起きます。

🔎

置き場所が分からない

Wiki、Base、Doc、サイト。どれに書いてあるのか、探す前に迷います。

💬

同じ質問が何度も届く

「あの資料どこ?」に、そのたびに人が答えています。

🌱

新しい人ほど迷う

誰に何を聞けばいいのか、最初は分かりません。

LINE で聞くだけ。答えは、置き場所つきで返ってくる。

長い説明は返しません。いちばん知りたい「どこにあるか」を、リンクつきで案内します。

  • Wiki・Base・Doc・サイトの置き場所を、リンクつきで案内
  • ナレッジにないことは「ありません」と返し、作り話をしない
  • ID やパスワードなどは本文に書かず、置き場所だけ案内
  • 質問と回答は、Lark の質問ログにすべて残る
  • 足りない情報は、LINE から「登録:」でその場で足せる
⚡

すぐ答える

返信用の仕組みを使うので、待たされません。通数の無料枠も使いません。

📝

みんなで育てる

「登録:タイトル」と送るだけで、ナレッジが増えます。次の質問から、答えられるようになります。

🔒

安心して使える

許可した人だけが使えます。1人1日20回までの上限があります。

使い方は、3ステップ。

1

LINE で聞く

「SFL商品一覧はどこ?」のように、ふだんの言葉で送ります。

2

AI が探して答える

ナレッジから探して、置き場所をリンクつきで返します。

3

なければ、足す

見つからないときは「登録:」で追加。次からは答えられます。

いま、ここまで動いています。

SFL 社内bot は 2026年11月5日に公開し、いまは Kazu先生だけで試運転しています。

33件ナレッジ(最初に投入)
69件自動テスト(すべて合格)
1日20回1人あたりの質問の上限

動いているもの

  • 質問への回答
  • ナレッジの一覧
  • 「登録:」での追加
  • 質問ログの記録

試運転中

Kazu先生だけが使える状態です。
うまく答えられない質問を集めて、ナレッジを増やします。

これから

結果を確認してから、全員に開放します。

社内bot の先に、自社版の LINE 運用基盤へ。

プロライン、L Step、LINE Harness のような LINE 運用ツールの機能を、AI 回答を核にして、使いやすい形で自社で持つ。
5つの段階に分けて、1段階ずつ使える形で積み上げます。途中でやめても、そこまでの分は無駄になりません。

0

共通エンジン

1つの仕組みで複数の公式を受け、公式ごとの設定を Lark の表から読む。社内bot と Academy 用 bot を載せ替える。

規模:小〜中
1

保存と見る画面

友だちとトークをデータベースに保存し、ポータルで一覧と読み返しができる。

規模:中
2

タグとメニュー切替

友だちの属性に応じて、リッチメニューを切り替える。

規模:中
3

一斉配信

配信の予約、送信前の確認、テスト送信、通数の上限。

規模:中〜大

正直に、むずかしいところも書きます。

できないこと、気をつけることを、先に共有します。

機能の数では、既製の運用ツールに当面かないません。勝負するのは、AI の即答、Lark とのつながり、使いやすい画面です。

一斉配信は、送ったあとに取り消せません。送信前の確認と上限を、必ず入れます。

友だちの ID とトークは個人データです。お客様に提供するときは、データの分離と規約を先に整えます。

よくある質問

AI が間違ったことを答えませんか?

ナレッジに書いてあることだけで答えます。ないときは「ありません」と返し、作り話はしません。質問と回答はすべて質問ログに残るので、あとから確認して直せます。

パスワードなどが漏れませんか?

ID、パスワード、個人情報、売上、給与は、ナレッジにあっても本文に書かず、置き場所だけ案内するよう指示しています。

いつから使えますか?

いまは試運転です。結果を確認してから、全員に開放します。

費用はかかりますか?

LINE 公式は無料のプランで足ります。かかるのは、AI の利用料が中心です。

質問は何回までできますか?

1人1日20回までです。管理する人は対象外です。

次の一歩を、決めましょう。

着手の合図は、Kazu先生からいただきます。

着手の合図目的:売る商品にしたいのか、社内の管理を楽にしたいのか名前(仮でよい)
くわしい構想メモを開く